くっつきラボ

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オナモミという植物をヒントに開発されたマジックテープ®や、のり、両面テープなどを使って、さまざまな素材の[くっつく・はがす]などを体験しながら学べるラボ型のワークショップです。ダンボールの動物たちも、どんどんカラフルに。いろんな[くっつく]を研究しよう!

いきものの仕組み(バイオミメティクス)をヒントに、[どうしてくっつくの?]などを体験しながら学べる常設型の空間造形です。 手を動かしながら試行錯誤することで、自然と発想力や観察力も育まれます。スタッフも最少人数で運営しやすく、科学館・商業施設・公共施設など幅広い場所で導入可能です。

ワークショップの流れ

①くっつき素材を見て回る。ダンボール端材、企業素材等

マジックテープ®のシールタイプや、のり等を活用して、いろいろな素材を動物に貼り付ける。しまうま、ぞう、キリンの親子。背景:巨大絵本。図工船(きりかぶ)の素材を、くっつけていきます。

③素材と造形とのくっつき方や、強度などを観察してみる

④カラフルな動物たちにデコレーション・完成!

◯常設・全国出張可能

◯対象年齢:4才~小学生:未就学児は保護者同伴

◯実施事例:杉並区/セシオン杉並: 企画展 10日間:1037名対応

◯無人運営。5m×7mスペース推奨(調整可)

協力:クラレファスニング株式会社 様

コメント:

クラレファスニングは「マジックテープ®」 をつくっている会社です。

マジックテープ® はつけたり、はがしたりが簡単で、
服やかばん、くつ、工場や医療の現場などさまざまな場所で活躍しています。

長く安心して使える品質を大切にし、世界中でものづくりを支えています。