教育・芸術鑑賞会のご依頼
本ページは、学校・教育関係者の皆様に向けて、アトリエヤマダの「空間造形ワークショップ」をご紹介するものです。
アトリエヤマダでは、小学校をはじめとした教育現場への出張ワークショップを行い、子どもたちの主体性・協働・表現力を育む活動を展開しています。
♦︎こんな自治体、学校関係者様に選ばれています
・協働体験を強化したい
・探究学習にアートを取り入れたい
・年間10校以上の一括委託を検討している(年間最大80~100校対応可能)
・ 地域資源や地元企業の端材を活用したい
[教育委員会・自治体関係者様へ。企画から運営まで対応させていただきます。年間10校以上の一括導入ご相談ください]♦︎運営スケジュール/体制
・対象:小学校/中学校
・目安時間:45分/60分/90分
・対応人数:1回30~80名、最大同時100名×複数回
・実施場所:体育館
・安全配慮:床養生、導線、汚れ対策 ※事前準備2.5~3時間程度
・体制:講師+補助スタッフ2~3名
実績:令和7年度. 笑顔と学びの体験活動プロジェクト(東京都)
葛飾区飯塚小学校、足立区梅島第一小学校ほか
開催レポート
東京都の笑顔と学びの体験活動プロジェクト(第1回三砂小芸術祭2025)
江東区立第三砂町小学校
「みんな、かがやく!」をテーマに、1・3・5年生によるアートプロジェクトと、2・4・6年生によるミュージックプロジェクトが展開されます。アトリエヤマダは2025年10月21日(火)に1・3・5年生のアートプロジェクトを担当し、児童の皆さんとともに、学校を彩る大型アート作品の制作を行いました!
ワークショップの様子
巨大ダンボール造形ペインティング!どうぶつ・のりもの・アーチ・巨大絵本
葛飾区立飯塚小学校
展覧会テーマ
「みんなで作ったアートの世界へとびだそう」
各学年の造形はアトリエヤマダが制作し、先生方のイメージに沿って、子どもたちと一緒にペイントを行いました。子どもたちは始まる前から「すごい!」「たのしそう!」とワクワクの声をあげていました。
ワークショップの様子
実施事例(東京都内 小学校)
①巨大絵本や巨大ダンボール造形を各学年1時間で制作するプログラム(計259名)と実施



②巨大絵本や巨大ダンボール造形を各学年1時間で制作するプログラム。







最終仕上げ・監修:アトリエヤマダ・山田龍太

実績
2025.11.18 葛飾区立飯塚小学校 展覧会共同制作
2025.10.21 江東区立第三砂町小学校 【第1回三砂小芸術祭2025】東京都教育委員会の笑顔と学びの体験活動プロジェクト協力
2024.12.21 東京ドームシティ/新宇宙体感施設 Space Travelium TeNQ「宙のアトリエ(教育プログラム)」制作
2024.11.21 足立区立梅島第一小学校 芸術鑑賞会「巨大絵本&立体造形ワークショップ」実施
2024.6.26 近畿大学 経営学部ゲスト講師(ビジネス実践講義)
2022.9.29 愛知県教育委員会主催「アーティストの視点からまちづくりについて」講演登壇








教育関係者の皆様へ
学校の図工・美術、校内イベント、芸術鑑賞会の場面で、
「もっと子どもたちに”つくる楽しさ”を味わってほしい」
「授業だけではなかなかできない、大型造形の体験を提供したい」
と感じられていませんか?
当社、アトリエヤマダ株式会社では、
ダンボールや絵の具を使って、みんなでワクワクしながらつくる 空間造形ワークショップ を全国の教育機関に出張提供しております。
プログラムの特長:舞台美術の共同制作
子どもたちはそれぞれ自由に絵や造形に取り組みます。
自分の身長よりも大きなキャンバスも、みんなで協力すれば1日で完成。
アトリエヤマダのワークショップは舞台美術の制作現場が原点です。
本来の舞台美術では、脚本を読み、テーマを理解し、世界観を脚本家や演出家とすり合わせていきます。アトリエヤマダでは、そのプロセスを学校や企業、自治体に置きかえ、先生や生徒の皆さんとテーマや目的を共有しながら創り上げていきます。
美術監督・山田龍太を中心に、子どもたちがテーマを共有しながら制作していきます。「あそび」であり、「仕事(目的のある制作物)」でもあります。アーティストと、子どもたちが一体となり、体育館いっぱいに広がるカラフルでワクワクする空間を仕上げていきます。
この過程を通して、「協力することの楽しさ」「仲間と力を合わせると大きなことができる」ということも自然に体験できます。完成した空間は、子どもたちの主体性とチームワークが詰まった、ワクワクする舞台のような世界になります。
プロフィール

空間造形作家/アトリエヤマダ株式会社 代表
山田 龍太 Ryuta Yamada
1988年大阪生まれ・兵庫県西宮育ち。山梨県甲州市在住
近畿大学 理工学部機械デザインコース卒業
「ワクワクをカタチに」をテーマに、ダンボールや端材などの身近な素材を使った
ワークショップや地域を盛り上げるさまざまな
アートプロジェクトを企業や自治体と展開。
2025年から、宇宙を夢中に!を新たな指針とした製作プロジェクトに着手
代表作に「宇宙ドミノ」。
子どもたちが自由に宇宙空間を作って遊べる作品「宇宙図工船」は
東京ドームシティ・Space Travelium TeNQに常設展示中。そのほか、
都内小学校の図工展の監修や、親子で楽しめる芸術祭の
総合プロデュースも行う。
開催までの流れ
①お問い合わせ・ヒアリング
まずはお問い合わせをいただき、イベントの目的・規模・概要・場所・ご予算など、現段階で決定していることをお教えください。その後、内容をもとにヒアリングを行い、詳細を確認させていただきます。
②ご提案・お見積り
出張費、ワークショップ費、運搬費等
目安:100名~300名程度まで対応:50万円~80万円 (企画費、ワークショップ材料費、講師スタッフ、アーティスト費、出張費、運搬費含む)※規模・地域により変動
[複数校一括:要相談]
③準備(素材・設営・出張手配)
④本番ワークショップ
⑤レポート共有
その他・参考実績


東京ドームシティ/新宇宙体感施設 Space Travelium TeNQにて、「宇宙図工船(無人図工室)」および「宙のアトリエ(教育プログラム)」を制作
未来のクリエイティヴ人材の育成を目的に、宇宙をテーマにしたSTEAM教育プログラムを展開。子どもたちの好奇心を伸ばし、探究心、思考力、表現力、独創性を育む場を提供しています。
公式サイトはこちら(2025年11月コース参加者募集中!全4回/小学1~4年生)