ステージわくわく大作戦 カラフルどうぶつ大集合
板橋区立文化会館(2026年8月)。ワークショップと舞台公演を連動させ、翌日のコンサートで実際に使う舞台美術を、子どもたちと一緒につくりました。
課題
ワークショップと舞台公演を連動させ、子どもたちを「舞台をつくる仲間」として迎えること。翌日のコンサートで実際に使う舞台美術を、みんなで共同制作する企画でした。
アプローチ
ゾウ・ライオン・カメ・はくちょう・さかなの巨大ダンボール動物を制作し、無彩色の造形に子どもたちが絵の具でペイント。アーティスト山田龍太が全体を仕上げました。入口から舞台まで物語が続く空間構成とし、ダンボールのアーチゲート、音符装飾、マラカスキットも手がけました。
成果
制作した造形は翌日のコンサートで実際に使用。終演後は全作品をステージ中央に集めて記念撮影を行い、観客が「見る人」から参加できる体験になりました。












