Space Travelium TeNQ 宇宙図工船の空間
図工空間プロデュース

ミュージアム空間を、日常的に「つくる」が生まれる場所に。

ABOUT

常設・監修の導入をご検討の施設・企業・自治体さまへ

施設に、つくる体験が根づく。
常設の図工空間と、運営の監修。

東京ドームシティ Space Travelium TeNQ の「宇宙図工船」をはじめ、「つくる」が生まれる空間のデザインから体験プログラム、オリジナル什器、運営のしくみまでを一貫して設計。
施設のスタッフ様が無理なく続けられる形で、導入をお手伝いします。

端材を色別に収めた宇宙図工船宇宙図工船で遊ぶ子どもたち図工空間に並ぶ作品
LINEUP

図工什器シリーズ

施設や企業のテーマに合わせて、オリジナルの図工什器と空間をつくります。

図工船

宇宙図工船

宇宙図工船

ドーム付きの円形什器に、端材を色ごとに収めます。TeNQの常設空間でも展開しています。

海の図工船

海の図工船

船と海をテーマにした空間。船の土台を選び、パーツでデコレーションして船をつくります。

海の図工船/パーツ選び

海の図工船/パーツ選び

ドームの中の色とりどりのパーツから、好きなものを選ぶ什器。船の形をしています。

図工トレイン

図工トレイン 図工トレイン/SL

図工トレイン/SL

カラフルな蒸気機関車。長く連なる貨車に、素材を色ごとに収めます。

図工トレイン 図工トレイン/新幹線

図工トレイン/新幹線

先頭車のドームから車両まで、すっきり白と青のデザイン。

図工トレイン 図工トレイン/電車

図工トレイン/電車

通勤電車をモチーフにした、連結タイプの什器です。

※デザインは変更する場合があります。

STEP

常設図工空間のプロデュース/導入のステップ

STEP 1

オープニングイベント

空間づくり、舞台背景の制作。
(参加型ワークショップ/特注制作)

オープニングイベントの様子オープニングイベントの様子オープニングイベントの様子
→
STEP 2

図工什器の設置

空間に、オリジナルの図工什器を設置します。

図工什器図工什器図工什器
→
STEP 3

関連プログラムの制作

図工船を活用した週末アートプログラムなど、施設スタッフで運営できる特別なカリキュラムを制作します。アトリエヤマダの運営またはOJTを選択可能です。施設スタッフ様で運営を希望される場合は、準備から伴走させていただきます。

図工プログラムの様子図工空間で遊ぶ来場者の様子図工プログラムの様子
特徴として、オリジナル空間の納品だけではなく、その空間の背景はオープニングイベントとして来場者参加型で制作。
空間造形アーティスト 山田龍太が監修する、アトリエヤマダのオリジナルのプログラムです。
STEP 3 の具体例

教育プログラム「宙のアトリエ」

  • 対象:小学1〜4年生/全4回のプログラム
  • ダンボールでの造形制作、絵の具での色彩表現、みんなで協力して作品を完成
  • 土日開催(2026年5〜8月に複数コース)/定員は各コース2〜10名
CASE

常設・空間プロデュース

宇宙図工船 宇宙図工船 宇宙図工船で遊ぶ子どもたち 宇宙図工船の端材ボックス
CASE 01
COLLABORATION 東京ドームシティ Space Travelium TeNQ

宇宙図工船/常設図工空間プロデュース

東京ドームシティ Space Travelium TeNQ内/2024年〜継続運営中
常設無人運営教育プログラム併設
課題

リニューアルオープンの記念イベント、週末のオリジナルのアートプログラムの制作と、平日に探究ルームで創作を楽しめる工作空間について模索していました。

アプローチ

無人運営の造形空間を設計し、来場者自身の手でダンボールの宇宙船をつくる体験プログラムを開発。オリジナルのアート教育プログラム「宙のアトリエ」もあわせて提供しています。

成果

2024年のオープンから現在まで、無人運営のまま継続展開中です。

CASE 02
COLLABORATION日本郵船

海の図工船

「海の図工船」を活用した、オリジナルの船什器と図工プログラム。船の土台を選び、コンテナに見立てたカラフルなパーツを組み合わせて仕上げる「船づくり」を設計しました。

日本郵船 船づくりワークショップ日本郵船 船づくりワークショップ日本郵船 船づくりワークショップ
MATERIAL PROJECT

端材・廃材を、体験と空間とプロダクトへ

廃棄されるはずの端材や廃材を、つくる体験の素材に。
企業の素材・技術・テーマから、新しい体験をつくります。

アートフェスティバル

企業の素材 × アーティスト

御幣島芸術祭、アートルームズ豊中など、関西を中心としたアートフェスティバルで、地域や企業の素材とアーティストをつなぐ制作・運営に参画してきました。

端材を活用した端材ボックス

これから:企業の廃材をプロダクトへ

企業から出る廃材を活かした体験プログラムや、プロダクト化にも取り組んでいきます。素材をお持ちの企業さまは、ぜひご相談ください。

♻️ 新たな端材を求めています

捨てられてしまう端材・廃材を、子どもたちが夢中になる「つくる素材」へ。
図工室や体験プログラムの素材としてご提供いただける企業・工場・店舗さまを募集しています。

こんな端材を探しています(例)
  • 紙・ダンボール・包装資材などの端材
  • 木・プラスチック・金属・布・ゴムなどの端材
  • 製造工程で出る、規格外・余り・切れ端
  • 色や形がおもしろい素材
ご提供のメリット
  • 廃棄予定の素材が、子どもたちの体験に生まれ変わります
  • 素材の背景(会社・製品の紹介)を体験に添えられます
  • イベントや図工室での活用事例として発信できます
  • 将来的には、素材を活かしたプロダクト化もご相談できます
ご提供いただく流れ
  • ① フォームからご連絡(素材の種類・量・ご提供方法)
  • ② 写真・サンプルで素材を確認
  • ③ 活用方法をご提案
  • ④ 搬入・受け入れ(方法はご相談)
実際の活用事例
  • 紙の端材:10社以上から提供
  • 鉛筆の端材:葛飾区の鉛筆工場から提供
  • ダンボール:宇宙図工船・巨大造形ワークショップ

※ 素材の種類・状態・量によっては、お受けできない場合があります。まずはお気軽にご相談ください。

FLOW

導入までの流れ(例)

  1. お問い合わせ・ご相談最初のご連絡

    「こんな空間がほしい」という段階で構いません。まずは目的とイメージをお聞かせください。

    アトリエヤマダが行うこと
    • お問い合わせへの返信(2〜3日以内)
    • ご相談内容の整理・オンライン面談の日程調整
    ご用意いただくこと
    • 導入の目的(集客・滞在時間・教育・地域連携など)
    • 設置を検討している場所と、おおよその時期
    • ご予算の目安(未定でも可)
  2. ヒアリング・現地確認オンライン/現地

    来場者、運営体制、設置場所の条件を確認し、「続けられる形」を一緒に考えます。

    アトリエヤマダが行うこと
    • 来場者層・利用シーンのヒアリング
    • スタッフ様の常駐/無人など運営体制の確認
    • 設置場所の広さ・動線・安全面の確認(現地または図面・写真)
    • お持ちの端材・素材がある場合は内容の確認
    ご用意いただくこと
    • 設置候補場所の図面・写真
    • 運営体制(スタッフ人数、開館時間など)
    • 施設のルール・安全基準
  3. 企画・ご提案・お見積り提案

    空間イメージ、体験プログラム、運営方法をセットでご提案します。

    アトリエヤマダが行うこと
    • コンセプトと空間イメージ(スケッチなど)
    • 体験プログラム案と運営の流れ
    • 概算のお見積り
    • 必要に応じて、教育プログラム(講座)の企画
    ご用意いただくこと
    • ご提案内容へのご意見・ご要望
    • 社内調整・ご承認
  4. 設計・制作制作期間

    造形表現と構造設計の両面から、安全に長く使える空間をアトリエで制作します。

    アトリエヤマダが行うこと
    • 造形・構造の設計(常設に耐える強度・安全性)
    • アトリエでの造形制作
    • 素材の調達(端材を使う場合は仕分け・加工)
    • 運営マニュアル・スタッフ様向け資料の作成
    ご用意いただくこと
    • 設置にあたっての施設側の申請・調整
    • 広報物の確認(必要な場合)
  5. 設置・オープン準備搬入〜開業前

    会場での設置から試運転まで行い、スタッフ様が運営できる状態にします。

    アトリエヤマダが行うこと
    • 搬入・養生・設置
    • 安全確認と試運転
    • スタッフ様向けの運営説明・レクチャー
    • オープニングイベントの企画・実施(ご希望の場合)
    ご用意いただくこと
    • 搬入経路・設置日の確保
    • スタッフ様のご参加(運営説明)
  6. 運営・監修・改善オープン後

    オープン後も、プログラムの提供や運営の見直しを通じて、空間を育てていきます。

    アトリエヤマダが行うこと
    • 体験プログラム・講座の提供
    • 運営状況の確認、補修・改善のご提案
    • 季節イベントや新プログラムの企画
    • (ご希望により)スタッフ様向け研修・監修
    ご用意いただくこと
    • 日常の運営・清掃・補充
    • 運営状況(来場者の様子、気づき)の共有

※ 内容・期間・費用は、施設の条件や規模に応じてオーダーメイドで設計します。構想段階からご相談ください。

FAQ

よくあるご質問

スタッフが常駐しなくても運営できますか?

Space Travelium TeNQの宇宙図工船は、無人運営のまま2024年から継続して展開しています。施設の条件に合わせて、安全面や補充・見回りの方法も含めて設計します。

どのくらいの広さが必要ですか?

設置場所の広さや形に合わせて設計します。図面や写真をいただければ、可能な規模をご提案します。

費用や期間はどのくらいですか?

規模・仕様・運営方法によって大きく変わるため、ヒアリングのうえでお見積りします。構想段階でも、まずはご相談ください。

運営やプログラムだけの監修も依頼できますか?

はい。空間づくりだけ、プログラム開発だけ、運営の監修だけなど、必要な部分だけのご相談も可能です。

教育プログラム(講座)もお願いできますか?

施設や空間に合わせたプログラムを開発します。また初回〜初年度はアトリエヤマダが実施するなど、柔軟に対応可能です。

端材だけ提供することはできますか?

はい。端材のご提供だけのご相談も歓迎です。素材の種類・量・状態をお知らせください。

単発のイベントも依頼できますか?

はい。出張ワークショップのページをご覧ください。

常設・監修のご相談

構想段階からで構いません。まずはお気軽にご相談ください。

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