常設・監修の導入をご検討の施設・企業・自治体さまへ
東京ドームシティ Space Travelium TeNQ の「宇宙図工船」をはじめ、「つくる」が生まれる空間のデザインから体験プログラム、オリジナル什器、運営のしくみまでを一貫して設計。
施設のスタッフ様が無理なく続けられる形で、導入をお手伝いします。



図工什器シリーズ
施設や企業のテーマに合わせて、オリジナルの図工什器と空間をつくります。

ドーム付きの円形什器に、端材を色ごとに収めます。TeNQの常設空間でも展開しています。

船と海をテーマにした空間。船の土台を選び、パーツでデコレーションして船をつくります。

ドームの中の色とりどりのパーツから、好きなものを選ぶ什器。船の形をしています。

カラフルな蒸気機関車。長く連なる貨車に、素材を色ごとに収めます。

先頭車のドームから車両まで、すっきり白と青のデザイン。

通勤電車をモチーフにした、連結タイプの什器です。
※デザインは変更する場合があります。
常設図工空間のプロデュース/導入のステップ
空間づくり、舞台背景の制作。
(参加型ワークショップ/特注制作)



空間に、オリジナルの図工什器を設置します。



図工船を活用した週末アートプログラムなど、施設スタッフで運営できる特別なカリキュラムを制作します。アトリエヤマダの運営またはOJTを選択可能です。施設スタッフ様で運営を希望される場合は、準備から伴走させていただきます。



常設・空間プロデュース

リニューアルオープンの記念イベント、週末のオリジナルのアートプログラムの制作と、平日に探究ルームで創作を楽しめる工作空間について模索していました。
無人運営の造形空間を設計し、来場者自身の手でダンボールの宇宙船をつくる体験プログラムを開発。オリジナルのアート教育プログラム「宙のアトリエ」もあわせて提供しています。
2024年のオープンから現在まで、無人運営のまま継続展開中です。

「海の図工船」を活用した、オリジナルの船什器と図工プログラム。船の土台を選び、コンテナに見立てたカラフルなパーツを組み合わせて仕上げる「船づくり」を設計しました。



端材・廃材を、体験と空間とプロダクトへ
廃棄されるはずの端材や廃材を、つくる体験の素材に。
企業の素材・技術・テーマから、新しい体験をつくります。

御幣島芸術祭、アートルームズ豊中など、関西を中心としたアートフェスティバルで、地域や企業の素材とアーティストをつなぐ制作・運営に参画してきました。

企業から出る廃材を活かした体験プログラムや、プロダクト化にも取り組んでいきます。素材をお持ちの企業さまは、ぜひご相談ください。
捨てられてしまう端材・廃材を、子どもたちが夢中になる「つくる素材」へ。
図工室や体験プログラムの素材としてご提供いただける企業・工場・店舗さまを募集しています。
※ 素材の種類・状態・量によっては、お受けできない場合があります。まずはお気軽にご相談ください。
導入までの流れ(例)
「こんな空間がほしい」という段階で構いません。まずは目的とイメージをお聞かせください。
来場者、運営体制、設置場所の条件を確認し、「続けられる形」を一緒に考えます。
空間イメージ、体験プログラム、運営方法をセットでご提案します。
造形表現と構造設計の両面から、安全に長く使える空間をアトリエで制作します。
会場での設置から試運転まで行い、スタッフ様が運営できる状態にします。
オープン後も、プログラムの提供や運営の見直しを通じて、空間を育てていきます。
※ 内容・期間・費用は、施設の条件や規模に応じてオーダーメイドで設計します。構想段階からご相談ください。
よくあるご質問
Space Travelium TeNQの宇宙図工船は、無人運営のまま2024年から継続して展開しています。施設の条件に合わせて、安全面や補充・見回りの方法も含めて設計します。
設置場所の広さや形に合わせて設計します。図面や写真をいただければ、可能な規模をご提案します。
規模・仕様・運営方法によって大きく変わるため、ヒアリングのうえでお見積りします。構想段階でも、まずはご相談ください。
はい。空間づくりだけ、プログラム開発だけ、運営の監修だけなど、必要な部分だけのご相談も可能です。
施設や空間に合わせたプログラムを開発します。また初回〜初年度はアトリエヤマダが実施するなど、柔軟に対応可能です。
はい。端材のご提供だけのご相談も歓迎です。素材の種類・量・状態をお知らせください。
はい。出張ワークショップのページをご覧ください。
構想段階からで構いません。まずはお気軽にご相談ください。