きっかけは、テレビで見たある家族のドキュメンタリーでした。
その家族が暮らすのは、アマゾン川の支流の奥地。スクールボートが入れないその場所で、子どもたちは何時間もかけて、手漕ぎのボートで学校へ通っていました。その道のりには、危険も困難もあります。
その光景を見たとき、強く思いました。
それなら、アトリエヤマダが船を届けよう。
そしてその船に乗って、ワクワクする体験を届けよう。
船は、人と人、地域と地域、そして夢をつなぐ存在です。
いつか本当に、アマゾンに船を届ける。
それがアトリエヤマダの、シンプルで壮大な挑戦です。